Webサイトは「誘い(いざない)」が大事という超基本的なこと


いざなう

こんにちは。腰痛法人ギックリーも運営しているファーボ株式会社、代表の伊藤です。

今月は、全3回シリーズの「ソーシャルメディア超基本講座」に参加しました。

マーケティング支援を謳っている会社なのに、超入門?大丈夫ですかFaboさん・・

いえいえ、基本って大事だなぁと痛感しました。できていないこと再発見です。

大学入試の勉強の際に中学の問題をやると基礎力UPみたいな感じです。

 

実は、参加のきっかけは小中学校時代の幼馴染である永友さんが講師だったのが最大の動機です。 → ホームページコンサルタント永友一朗事務所

学んだことは、自社で運営中のWebサイトに活かしていきますが、第一回の最初のスライドが印象深く、どーーんと自分には刺さりました。

詳細は、永友さんのナレッジなので公開はできませんが、超要約すると下記2つの構図を意識しようということです。

 

Web集客 = 検索エンジン/SNSで集客

 

Web接客 = いざなう

 

営業やマーケティングの仕事をしていると、どうしても集客ばかり力をいれて、接客を忘れがちなのです。

例えば、Webサイトのトップに「はじめての方」の誘導をしていなかったり、ページの下の方に次のアクションを誘導するような仕掛け(リンクや問い合わせ受付など)を忘れていたり・・・などです。

アフィリエイトなどをやられている方は、当たり前のテクニックでしょうか。

しかし、Faboの仕事で出会う方は、”自分の事業への想い”が強いため、こだわりを表現することに徹し、表現しまくって、力尽きて「ではまた〜」みたいな終わり方をしたり、そのこだわりから、宣伝や売込みが激しすぎて接客としては逆効果になっているケースがあります。

実は、Faboが運営している 、ぎっくり腰経験者をとことん救う「腰痛法人ギックリー」のサイトもいざないを忘れているポイントが沢山見つかりました。

これらの”気付き”をもらえた永友さんに感謝です。