プレスリリースの文章って、ラブレター? そう、悩ましいのです。


こんにちは。近々、新規事業のひとつ、ビッグデータ時代の分析できる人を増やすためコミュニティである、「データで考える力」イニシアティブのプレスリリースを出そうとしている、Fabo代表の伊藤です。

プレスリリースはラブレター って書籍があってね。。。」プレスリリースを一緒に考えていた際に聞きました。

私は書籍を読んでいないのですが(すみません、今度読みます)、確かにそうかもと思いました。なぜならば

1.相手の事を考えて文章を練って練って練りまくるから

2.書いた文章は、一晩寝かせて読み返すと、違和感を感じる(そして修正する)

このあたりが似ていますね。

相手の事を考える・・・の相手ですが、2人いますね。

まずはプレスリリースを取り上げてもらう相手。メディアの方ですね。

そして、読んでいただきたい相手。そう、皆様ですね。

ここはムズカシイですよ。言いたいことを伝えたい相手の興味の引く、そして役に立つ内容を考えながら、メディアの人も有益だと思う文章ですから。

私は思いつきでそのまま文章を書いてしまうので、練りまくるのが苦手です。

でも、恋文だと思うと、何度でも書き直せそうですね。

肝心のプレスリリース原稿は・・・・・明日読み直します。