銀座でひとっ風呂、そして誰もいない成田で格安LCCを待つ


 

こんにちは。実は、サンタは双子で、もう一人は黒と茶色の衣装を着て悪い子にお仕置きをする”クネヒト・ループレヒト”という”なまはげ”的な、”ブラックサンタ”がいるそうです。

「良かった、この年までお仕置きされなかった」と安堵しているFaboの伊藤です。

前回のブログ、格安LCCをフル活用してコミコミ2万で札幌に行ってみた では札幌ー成田間が4,000円でしたよ〜といいところだけアピールしました。

確かにJeststarはJAL,ANA等に比べても全体的に安いのですが、実はこの4,000円の便は

朝6:30に成田出発

なのです。

つまり、恐ろしく早いので恐ろしく安いというカラクリでした。

この時間は、神奈川県茅ヶ崎市に住んでいる私は始発に乗ってもアウト!

始発+成田エクスプレスに乗ってもアウト!

何度調べてもアウト!

ということで、銀座オフィスに前泊することにしたのです。

今回は早朝便に乗るときのポイントを皆様にとってはどうでもいい、銀座前泊情報を交えてご報告します。

 

■出発前日

<食事(夜)>

銀座で旨くて手頃&札幌では食べないであろうモノをチョイスしました。

銀座天龍の餃子

この餃子はニンニクも白菜も使っていないと思われ、他では味わえない特長があります。そのレシピをFabo飲食ラボで、解析中ですが、いまだ解明されない謎の多い餃子です。

天龍は有名な店なのでご存知な方も多いかと。もう、餃子の大きさと量が半端ないので、餃子とビールのみでお腹いっぱい。

約1,600円/ひとり

 

<お風呂>

せっかくなので、ザギンでローフーに入ることにしました。

銀座で運営している銭湯のひとつ、「銀座湯」を初訪問。

宝町、高速乗り口のすぐ近くにひっそりと佇む公営浴場です。

料金は大人450円なり。番頭さんはツンデレからデレを引いた感じの方でした。たぶん一見さんだから冷たかったのでしょう。もしくは、愛想よくても売上には関係ないのでしょう。全く問題ありません。

ところが、ツン様から渡された鍵は、肉々しい餃子の後だけでに29(ニク)と銭湯だけに、26(フロ)という小粋な計らいでした。さすが銀座。

しかも鍵はセキュリティレベルの高いディンプルキーではありませんか!

さすが銀座。

肝心のお風呂は、銀座四丁目交差点をモザイクタイルで絵にしてるオシャレな壁で、こじんまりとはしてますが、清潔で快適でした。

お風呂内の写真はありません。^^;

例によって42度以上の熱いお湯を担当した後、外は寒いので、ドライヤーをと思ったら・・・

10円2枚を入れろ・・・さすがです、節電対策もバッチリです。

さすが銀座。(なんでも3回言っておけの法則)

個人的には、このコイン入れる機械欲しいです。電源がワイヤレスにならない限りは需要があるであろうこの機械にビジネスチャンスを感じます

 

 

<寝ないで仕事しようと思ったけど、仕事しないで雑談>

事務所に戻ったら、加古と伊藤の二人では寂しいので、仲間を呼びました。

最近、東銀座に引越ししたシティーボーイ、一般社団法人いっぱんじん連合の代表理事の宮原さんです。

「代表デリバリーサービス」は宮原さんが、箱に入ってやってきて、色々な頼みを叶えてくれます。 ※画像クリックでデリバリーサービスページにリンク。

夜通し、スクリーンにYoutubeをプロジェクタで投映し、青春時代のエピソードと思い出の曲を順番に暴露するという恥ずかしいことをしている間に出発の時間がやってきました。

・・・・・・・

このペースでブログを書いていると長編になって、皆から「読むのめんどくせー」と思われそうなのでスピードアップです。

■出発の日

・東京八重洲口から京成バス、4:30出発、900円を支払乗車、きっちり1時間で空港着
移動手段の比較はこちらの投稿でどうぞ

さて、空港で1時間もあるからご飯でも食べるかなと思ったのが失敗でした。

 

何もありません。正確にいうとこの時間にオープンしている店はありません。

 

もっというと、人がいません。

 

こんな空港ははじめてです。自宅だったら、「こら、電気つけっぱなしにしない!」と注意するぐらい煌々と電気がついています。

5:40頃の成田空港、国際線のエリアも誰もいません

しまった、このまま飛行機に乗るとお腹空くし、機内の高いサンドイッチとかを買う事になってしまう。コンビニで何か買っておけば良かった、と少し敗北感を感じていました。

しかし、チェックインするとお店がありました。(・∀・)

カレー、そばという軽食もありました。

・そして無事に札幌に着きました。良かった良かった。

あ、端折りすぎました。

LCC、JetStarの機内ですが、席は恐れていたほど狭くありませんでした。
シートが工夫されていて、膝があたりそうな部分がクッション素材で、カーブしており、実際のスペックより窮屈感はありません。(私の身長は178cm、体型は健康優良児的な感じ・・・)

座席
座席幅 45.41センチメートル(17.88 インチ)
平均シートピッチ(座席の前後間隔)73.6センチメートル(29 インチ)

JAL、ANAでシートピッチは81センチくらいでしょうか。

国内の移動なら我慢できます。

この行きの便は早朝便、平日ということもあり、180席あるエアバスA320には15人くらいしか搭乗しませんでした。(帰りの午後便はみっちり満席でした。)

 

今回思ったのは、体力がある場合は安さを追求するのもいいと思います。

JALやANAで普通の便に乗るなら、LCCでグレードアップした席や快適なオプションを好みでつけた方がまだ安く、それでいいんじゃないかと思います。

ただし、安い基本料金に必要な分だけを足していくというチョイスが面倒な人は向いてないかも知れません。

スタバやタリーズで、「本日のコーヒーをとりあえずトールサイズで・・・」

ではなく、

「カフェモカのショート、ホイップ少なめ、エキストラホット、ミルクは豆乳で・・・」

と好みをオーダーできる人は向いています。是非、利用してみましょう。