Facebook にカワイイ女子からお友達申請がキターので「Google 画像検索」で調べてみた


 

ニンニク&ニラ抜き餃子を作って美味しくいただいた、 Fabo の加古です。

さて、早速ですが、Facebook で私に見知らぬカワイイ女子からお友達申請がキタ━(゚∀゚)━! ので調べてみることにしました。

まず、私の Facebook ポリシーは、「会ったことがない方とは友達にならない」としています。
これは、子供や友人の写真を載せる場合にいちいち気にしなくてはならなくなり、更に Facebook では、友達の友達まで、といった形で閲覧権限が指定できるため、私が怪しい方と友達になることで、他の方の迷惑になってしまう場合が想定されるので、このようなポリシーにしています。

ということで、いくらカワイイ女子でもポリーシーとしては、無視するのですが、ちょっと興味が湧いたので、友達にはならずに可能な範囲で調べてみることにしました。

写真: いかにも私には関係のない感じです。
その方の写真はこちら(色々問題がありそうなので、モザイク入れました)

 名前: 日本でトップ3に入る一般的な苗字で、名前もひらがな2文字です。

居住地: 都下にある私の居住地と同じです。

Facebook : 開始時期: 「一昨日」の日付。タイムライン上はほとんど何の投稿もありません。

この辺からして怪しいですね~。

友達:    私と同じ居住地の友達、それも男友達のみが30人ほどいらっしゃいました。

あ~、引っかかってる。この女子、友達を公開しているため、みなさん実名で友達になってしまったことが公開されています。

 コレはちょっとイタイ。教えてあげたいな~、ヤラれてますよって。

えっ、でもまだわかんないじゃん、何かの「釣り」って決まったわけじゃないじゃん!

とおっしゃられる方もいらっしゃるかも知れません。もしかすると、寂しい女子がお友達欲しさにオレの写真を見て本当に友達申請してきたかも知れないじゃん!

そうですね、決めつけはいけません、決めつけは。

そこで、この少ない情報の中、もう少し調べて見ることにしました。

残りの情報はと考えて、ふと思いついたのが、「写真」です。

この方は、顔写真を載せていますので、画像検索してみることにしました。

そこで、使ったのが

Google 画像検索

です。さすが天下の Google 様です。対象の画像と似た画像を世界中から探してきてくれます。

その方法は、いたって簡単です。

 

【ドラッグアンドドロップで検索】

  1. Google 画像検索を別タブで開く
  2. Facebook の顔写真をドラッグ
  3. Google 画像検索の検索枠にドロップ

【URL を使った検索】

  1. Facebook の顔写真を右クリックして「URL をコピー」
  2. Google 画像検索の検索欄右端のカメラマークをクリック
  3. 1. でコピーした URL を貼り付け
  4. [画像で検索]をクリック

結果は、

はい、この女性、台湾のモデルの方でした。やっぱり。

おまけに、LINE でお友達を探すサイトにもこの写真で別の名前で登録があるようです。

ということで、個人情報を狙った「釣り」と見るのが無難な結果でした~。

それにしても居住地を同じにして仕掛けてくるとは、どういう目的なんでしょうか。

イカガワシイ店がこのエリアに出店するための見込み顧客リストを作るとか、悪巧みをしているところに売る名簿リストを作成するとか、何をしようとしているのでしょうかね~。

と、原稿を一晩寝かしている内にお友達が64人になっていました。もちろん全員「男性」でした。

ということで、ソーシャルメディアが流行っておりますが、こういうこともありますので、気をつけましょうね、お互いに!
あと、女性の方は、風俗店の紹介などに勝手に自分の写真が使われたりすることがあるそうですので、一度自分の写真を検索してみるというのも良いのかも知れません。

怪しいと思ったら、画像検索してみるというのも手ですよね、というお話でした~。

 

【 以下は過去の記事に新たに加筆したものです 】

にわかに本記事のテーマが脚光を浴びておりますので、新たに参考になる記事をご紹介します。

◆ アドタイ 「facebook 今さらながらひっかかってしまうなりすまし手口

また、同種のなりすまし事例を検証してみると、これまでに以下のようななりすましの特徴が確認されている。

  • なりすます相手の名前の最後の漢字だけを違う漢字にしている
  • ローマ字表記事例では「sugisaka」と「sugisaki」のように、最後の「a」と「i」だけの違いだけのことが多く、漢字表記以上に、一目見ただけでは別人物とは特定しづらい状況になっている
  • なりすます相手の本人アカウントの情報は全て「公開」となっている
  • 本人のウォールの記載内容から、友達とのつながりの強い人物がターゲットとして狙われやすい
  • 本人の友達には経営者が多く、なりすまし者にとって利用したい人物や情報が比較的集約されている
  • 本人職業は、「コンサルタント業」「会計士」「弁護士」「税理士」などで、企業経営者との接点が多い専門的職種を営む者がなりすましの対象となりやすい

なるほど、具体的な例を挙げられて「なりすまし」を紹介されています。参考になりますね。

 

◆ A1@attrip 「なぜ、Facebookの偽アカウントを認めちゃいけないのか?Facebookアカウントを乗っ取られるから。

なぜ、Facebookの偽アカウントを認めちゃいけないのか?

理由は、
Facebookアカウントを乗っ取られる可能性があるからです。
3人偽アカウントに友達になっていたらもう狙われています。

 

そうか、アカウントを乗っ取るためだったのか。確かにここで紹介されている Facebook のパスワード変更方法が前から気になっていました。

 

◆ ロケットニュース24 「【実録】Facebookの「なりすまし」にメールしたらこうなった」

ここ最近、Facebook上で猛威をふるっているのが「なりすまし」である。自分とよく似た名前で登録をし、自分の友だちリストに入っている友達に対して片っ端から友達申請するという怪しいヤツだ。つまりはニセモノ。詳しくは過去記事「Facebookで自分のニセモノが急増中 」を参照のこと。

そんなニセモノたちは、一体どうしてこんなことをするのだろうか? 何が目的なのか。何がやりたいんだコラ! その謎を解き明かすべく、私(筆者)の女友人になりすましたニセモノに、私はメールでコンタクトをとってみた。

 

虎穴に入らずんば虎児を得ず。さすがロケットニュースです。敢えて地雷を踏んで、事の顛末まで面白い記事にしてくれています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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