新製品発表「liarwire」:ビッグデータ分析、テキストマイニング技術と独自アルゴリズム開発


報道関係者各位 プレスリリース

2013年4月1日発信  ファーボ株式会社

早くもあの日本版NSC(国家安全保障会議)に導入が決定!
Web上の嘘データを自動検知するアルゴリズムを開発

~99.8% のウソをウソと判断する脅威の検知力~

 

ファーボ株式会社(代表取締役:伊藤満、所在地:東京都世田谷区、以下 Fabo)は、2013年4月1日にWeb上の嘘データを自動検知するアルゴリズムを開発し、日本版NSC(国家安全保障会議)に導入が決定したことを発表します。

Web上の嘘発見器「liarwire(ライアーワイヤー)」

 

アプライアンス型ハードウェア lirewire_usox800

 

Web 上の嘘、デマ、なりすまし、誤報などが隆盛を極めています。何を本当に信じて良いかわからない状況が続いている中で Fabo USO Laboratory は、人間が嘘をつく際の独特の言い回しやパターンを最新のビッグデータ分析、特にテキストマイニングのアルゴリズムを開発することにより、99.8%の高検知率でウソをウソと判断することに成功しました。

liarwire は、エコの観点から2,000台の Dreamcast や Kobo の空きCPU パワーを最新のグリッドコンピューティング技術で連携し、太陽光発電による再生可能エネルギーを使ったデータセンターのクラウド上で運用されています。DB には枯れた技術を採用することによって安定性を高めています。Access、Interbase、Btrieve に対応しており、いずれかを選択することが可能です。開発言語は DB との相性も考え、Delphi で開発されているのも最大の特長といえるでしょう。

 

伝説のゲーム機「Dreamcast,ドリキャス」をグリッドコンピューティングで500台つないだデータセンター風景  (2013年撮影)

 

以下は、liarwire の検知結果の一例です。

これらのページは嘘データの可能性が高いと判断されました。

 

東日本大震災:福島第1原発事故 虚偽説明「故意でない」 東電上層部の関与否定−−第三者委報告

“「(虚偽説明は)故意ではなく、上層部の関与はなかった」などとする”

 

つながりやすさ、No1 へ

“第三者機関による調査データにもとづいた結果です”、“データ提供:ヤフー(株)”

 

「片山容疑者を再逮捕」

“片山容疑者が作成した無料ソフト”

 

このプレスリリースページ

 

 

また、アベノミクスで復活が予想される日本版NSC(国家安全保障会議)に導入が決定しており、順次官公庁、地方自治体、マスコミ関連企業などに導入が予定されています。

今後は、Twitter だけではなく、 グラフサーチ機能などを利用することにより、Facebook 上のリア充を装ったコメントや経歴の軽微な詐称も検知するアルゴリズムの組み込みも予定しています。

また、画像解析エンジンも開発中です。例えば下記のような写真のウソも検知できるようになります。

 

Fabo では、この「lirewire」を使って Web 上のありとあらゆるウソやデマを検知し通報することにより、より健全で正しい社会に貢献します。

 

 

 

会社概要
【会社名】 ファーボ株式会社
(Fabo.inc.ltd.)
【設立】   2011年4月
【URL】   http://www.fab-o.com/
【業務内容】 Fabo(ファーボ)は「ネタ(コンテンツ)」を使ったマーケティングが得意です。 お客様がお持ちの「ネタ」の魅力を最大限に引き出し、最適な方法で発信することにより、お客様のサービスをより多くの人に共感・共有してもらうお手伝いをしています。

<本件に関するお問い合わせ>
ファーボ株式会社 広報担当
加古 俊彦 (カコ トシヒコ)