おかげさまでファーボ株式会社は3周年を迎えました


きっと、皆様に愛されて3年、ファーボ株式会社は4年目に入ります

ファーボは3周年

写真のピスタチオは撮影終了後、スタッフ全員でおいしくいただきました 

ファーボ株式会社は、3.11の震災の夜に設立を決意して、翌月の2011年4月15日に登記を完了しました。それから3年が経過しました。

今日を迎えられたのは、皆様のお陰です。感謝の気持ちでいっぱいの Fabo 代表の伊藤です。

 

3年目を迎えるにあたり、ファーボのミッションを再定義しました。

設立当初は「いいね」を紡ぐお手伝いカンパニー」でした。

ソーシャルな繋がりをビジネスに活かす事を目指したメッセージでしたが、ひねりすぎてなんだかわからないですね。おやつカンパニーにはかないません・・・・・・

 昨年は相方の加古と茅ヶ崎サザンビーチのカフェで海を見ながら「Faboは日本のマーケティング専任担当がいない会社やお店のファンを育てる相談と作戦を提供します。」に決めました。

 ところが、「マーケティング」という言葉の持つイメージが人によって違うのでうまく伝わっていないと思いました。

4年目に入る本日、銀座の中華料理屋で手打ち麺を腹いっぱい食べた加古と伊藤は決めました。

ファーボは「新規サービスの企画・開発」会社です。

シンプルにしました。WebやITツールを駆使し、みんなのやりたいこと、特に新しい取り組みにに火を灯すことで、その人の会社、人生がイキイキとしていくのを見るのが3度のメシに匹敵するほど好きなのです。それを言葉を捻って表現するのはやめにして、シンプルに。

個人や小さな会社やチームが新たなサービスをスタートするのに、ローコストで始めることができる時代はありません。最小限の投資で最大限の効果が見込めるチャンスが誰にでもあります。個人でも大企業が手を付けない領域において創意工夫を凝らした仕組と手順でアイデアを育てて、商売をして楽しく生きていける時代なのです。

 

今後、超成熟社会のトップランナーである日本では、社会インフラを支える体力があるグローバル企業と、あらゆる細分化されたニーズにこたえられる機動力の高い零細企業に2極化していくと思います。

零細企業といっても、従来のイメージではなく、志のある個人が、起業して実現していくことを示します。Faboは個人事業に近いこの法人をマイクロカンパニーと呼んでいます。(Faboオリジナル用語ではありませんが・・)

とにかく、極限まで低いIT投資でサービス構築ができるようになったこの時代で、自分がしたいことにチャレンジする人をとことん応援したい、その思いで Fabo はいます。

ホームページやブログ作成は頑張れば誰でもできます。しかし、限りある資源(人、モノ、カネ、時間)を最適に配分し、今やサービス構築に必須となった IT ツールを最善の形で活用するには、それなりのノウハウが必要です。

そんな中、Fabo が持っているちょっとしたノウハウがみんなのお役に立てればうれしいのです。

 

 

この3年間、Faboがやってきたことまとめ

 

Faboが取り組んできた主なプロジェクト

 

■実施したプロジェクト

今後も、何に役立つかを机上で議論する前にさっさとやってみるスタイルで頑張っていこうと思います。

これからもよろしくお願いします。