もしかして「詳しくはWebで・・」の失敗に気づいてない?


続きはWebで・・の失敗事例

単純な方法で検索上位を勝ち取る方法があります。

 

こんにちは。最近、モノ忘れが増えたのではなく、元々たいして覚えていないということを自覚したファーボ株式会社の伊藤です。

そういえば、「続きはWebで・・・」というTV CM減りましたよね。どうして減ったのか?

それは、”受動的”つまり受け身で見ているTVから”能動的”にスマホ、タブレット、PCでブラウザ使ってアクセスするという行動の切り替えが面倒だからです。

一方、チラシに検索用語やQRコードを入れて、キャンペーンに誘導する方法は効果があります。
これは、チラシを能動的に読んで、能動的なアクションをするからです。

人間は基本的にぐうたらな生き物ですから、行動を切り替えるような動線は良くないということですね。

 

ちょうど、リアル(紙媒体)からオンライン(Web)への動線でイマイチな例を見つけましたのでご報告差し上げます。

 

地下鉄の中吊り広告を見ました。こんな感じのヤツです。

[写真]ある中吊り広告

よく見ると、「いますぐスマホでアクセス!」と書いてあります。

いますぐスマホで

ちょうど遠方から来るお客様と築地界隈でランチをすることにしていたので、「よし、いますぐ見てみよう」と思った次第です。

スマホを取り出して、言われたとおり「W47」で検索。以下画面キャプチャです。


w47核弾頭?

 

え?核弾頭? と思ったのは私だけでしょうか。

 

日頃、PCやスマホで検索しまくっているググリストやヤホー検索愛好家にとって、検索上位の【広告】エリアは注意深く見ないクセがついております。

仮に、検索上位の【広告】を検索結果とみなしても、核弾頭が並んでしまうのはいかがなものでしょうか。

 

そういえば、最近の検索窓はサジェスチョンもしてくれますよね。単語を入力すると続きの単語を表示してくれるヤツです。
例えば、「おにぎり」 と入れると・・・

w47_03

 

ですから、W47と入力すればWalker47とか、サービスに該当する候補が出てくるのかと思ったら・・・

w47_11

 

こちらも、残念。『47RONIN』(フォーティーセブン・ローニン)ですか、良いテーマと俳優使ったわりには大赤字になった例の映画が第一候補ですね。。。とほほ。

脱線しますが、このサジェスチョンで表示される単語は「検索ボリューム」に依存したデータです。
つまり、沢山の人が検索エンジンで「おにぎり あたためますか」を調べている訳です。

検索ボリューム以外にも◯◯情報やモニョモニョ情報を参考にしているだろうという推測はできますが、それをネタに一般企業をゆする業者が増えるだけなので、ここでは流しておきます。

 

この仕掛を広告代理店様経由でつくられたお客様はきっと大金をかけて、広告を出されたに違いません。

 

検索結果の2番目、3番目もコントロールしたい。そんなとき、Faboならどうするか。

 

その1.素直に「walker47」と入力してもらう。

 

W47の方が3文字ですから、短いほうが良いという意見が正論でしょう。
しかし、核弾頭を避けるためには仕方ありません。

しかもwalkerのつづりを間違えてもGoogle先生が修正してくれますから、3文字にこだわる必要はありません。

例えばwarker47とつづりを間違えて入力しても、もしかして?と修正してくれます。

w47_04

もっと派手に間違えて wolter47 と入力しても、もしかして?

w47_05

すごいね、Google先生。ウォルターって入力しているのにウォーカーに正してくれるなんて。。。あなたのおかげで私の英単語の能力がいつまでも低いままです。

いっそのこと、「もしかして」と入力すると・・・

w47_06

あ、これは関係ないですね。

スマホユーザは文字入力にそれほど苦戦しない人々も多いでしょうから、単語の短さを優先するよりも正しい検索結果に囲まれる状態に誘導できる単語にするべきでしょう。

 

その2)単語を追加する

Walker47 というサービスですから、略称を入力してもらいたい気持ちはわかります。

しかし、2つの単語で検索してもらってもいいのですから、

「W47 さすが」
「W47 便利」
「W47 使い方」

などの単語の合わせ技で確実に広告以外も該当サイトが上位に来るように仕向ければいいのです。

 

実際に、検索結果が上位になる技として、Faboのブログを見てみましょう・・・

 

テレビ会議」という広告強者揃いの用語でも、「Google テレビ会議」と2語合わせ技で1位

 

ビデオ会議 Google の検索結果

 

「facebook 画像検索」でも1位

facebook 画像検索

 

ついでに「ぎっくり腰」という1単語で、広告激戦区では、Wikipediaについで2位

テレビ会議で検索

これはFaboのブログではなく、自社運営している「腰痛法人ギックリー」のサイトです。

 

意識合わせ」の単体用語でも1位

意識合わせ で検索

最近のホットなネタでネット上で沢山話題になっているヤジ問題についても、このFaboブログが「国会 ヤジ」というキーワードでは5位くらいで表示されています。

※上記は2014/06/26現在は上位ですが、Google先生の気まぐれで、いつ圏外になるかわかりません。

 

つまり、莫大な広告費をつかわなくても、Web検索結果で上位にもってくる方法はありますよ、というお話でした。

 

さらに、短期間で確実に1位にもってくる方法もあります。禁じ手に近いので滅多に使いません。

内緒にする程のテクニックではないので、教えちゃいます。

知りたい方は、このリンク先(Googleの検索結果画面が開きます)を見てくださればわかります。

な~んだ・・と言わないでくださいね。シンプルだけどこういった方法も使えるということです。

FaboはSEO業者ではありませんが、オリジナルコンテンツを一緒に考えて、どうやったら見てもらえるかの仕組を作るのは、日常的にやっておりますので、お仕事依頼としてご相談承ります。

こちらよりお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あれ?最近何を自覚したんだっけ。忘れちゃいました。