新製品発表「Mr.Bee Ai Gee」: ビッグデータの測量やりたい放題!


報道関係者各位 プレスリリース

2015年4月1日発信  ファーボ株式会社

ビッグデータの重さや大きさを実感できる画期的な製品「Mr.Bee Ai Gee」: 誰でもビッグデータの測量を簡単にやりたい放題!

 

ファーボ株式会社(代表取締役:伊藤満、所在地:東京都世田谷区、以下 Fabo)は、2015年4月1日にあらゆる人が確実にビッグデータという目に見えない対象を具体的にイメージができる多機能な計測ツール「Mr. Bee Ai Gee (ミスター・ビー・アイ・ジー)」の製品を発表しました。

 

インターネットは常に変化するオープンシステムであり、そのデータ量を正確に計測することは不可能と言われています。

近年はビッグデータと呼ばれる大量データの活用による情報革命が起きていますが、一般消費者にはその大きさを実感することは困難です。

ビッグデータの「ビッグ」とはどれだけビッグなのか?

Faboはビッグデータの大きさや重さなどを誰でも簡単に実感できるデバイスの開発に成功しました。

従来はデータベースやネットワークのトラフィック量、ネットワークの繋がり方を探るトポロジ計測などが代表的な計測手法でしたが、何れも目に見えない存在のため、受け手側のリテラシーに依存した不完全な計測でした。

Faboはビッグデータの「ビッグ」とはそもそも何か?を見つめ、ゲームストーミング手法による高度な解析を繰り返した結果、米国ビッグスリーを上回るビッグセブンによる機能を開発し、その全てを一つのデバイスに統合する事に成功しました。

 

MRBIG

 

主な機能

  1. 重量計測 「BigMak」
  2. 質量計測 「BigEkk」
  3. 表面計測「BigKamera」
  4. 音量計測 「BigEkho」
  5. 高度計測 「BigThunderMounten」
  6. 強度計測 「BigBanBader」
  7. 格差社会指数計測 「BigIshuu」

 

使用例

世界中のデータのサイズは、2020年の時点で4万エクサバイト (40トリリオン・ギガバイト)に達すると言われています。1エクサバイトで、5万年分の長さのDVD動画に相当すると表現すればそのビッグさ加減が理解しやすくなります。

Mr Bee Ai Geeを利用すると、より具体的に測量することができます。

使い方は対象のビッグデータを各計測機器で比較するというシンプルな方法です。利用者は幼児からシルバー世代まで幅広い世代を意識してどこか懐かしさや親しみを感じやすいデザインを採用しています。

製品名もシンプルでグローバルに通用する「Mr.ビーアイジー」と命名しました。

唯一の課題だった価格については負荷分散処理技術により解決しました。料金負担を月々に分散し、ファーボ出版より毎号パーツでお届けします。月間Mr.Bee Ai Geeは全60号、2020年に完成するため長期にわたって楽しめる仕様です。

また、本日4月1日のPM9:00〜21:00までピッグサイトにて即時販売イベントを開催しています。

 

会社概要
【会社名】 ファーボ株式会社 (Fabo.inc.ltd.)
【設立】   2011年4月
【URL】   http://www.fab-o.com/
【業務内容】 Fabo(ファーボ)は「ネタ(コンテンツ)」を使ったマーケティングが得意です。 お客様がお持ちの「ネタ」の魅力を最大限に引き出し、最適な方法で発信することにより、お客様のサービスをより多くの人に共感・共有してもらうお手伝いをしています。

<本件に関するお問い合わせ>
ファーボ株式会社 ビッグマウス事業部 広報担当
加古 俊彦 (カコ トシヒコ)