ビジネス・リアクション研修のご案内

 


ワンコイン体験会の参加者を募集しています!

毎回19:00~21:00の2時間程度、東京都内にてワンコイン(500円/人)体験会を実施しています。

  • 2015年4月度: 4月20日週/27日週で参加者を募集します(最小開催人数5名)
  • 2015年5月度: 5月18日週/25日週で参加者を募集します(最小開催人数5名)
  • 2015年6月度: 6月15日週/22日週で参加者を募集します(最小開催人数5名)

参加申込、詳細情報につきましては、参加希望人数、時期などを記載の上、お問い合せフォームからご連絡ください。(お問い合せフォーム


 

このような研修をお探しの方におすすめします

 

  1. 参加者間に短時間で高密度のコミュニケーションを発生させることができる研修
  2. 座学ではなく体験型の楽しくてタメになる研修
  3. 上司部下、職域、職場、性別、年齢、能力など様々なバイアスを取り払ってチームビルディングできる研修

10名~100名様程度までの人数で実施が可能です。

 

あの有名企業も採用した教育手法。講師は女優

 

SIer、外資系ソフトウェアベンダー、ベンチャー企業など、IT 業界で10年以上の現場経験のある Fabo  と 演劇、映画、インプロ業界で10年以上活躍する講師かつ俳優であるインプロカレッジの両メンバーが強力なタッグを組んで1年以上の歳月をかけて構築。

ビジネスの現場で短時間に高密度のコミュニケーションを発生させたいチームのためのトレーニング。それが、「ビジネス・リアクション研修」です。

ビジネス・リアクション研修は即興劇をベースとする教育手法を採用し、講師は、CM、テレビ、映画で活躍する女優・俳優が担当します。プログラムは、スターバックス、マイクロソフト、ピクサー などの有名企業も採用する楽しくて、ためになる教育手法を取り入れています。※1

 

ビジネスの反射神経を鍛える

近年、社内のコミュニケーションや連帯感不足を補う目的で、運動会を実施する企業が増えています。その運動会を会議室でお手軽に実施できるのが、「ビジネス・リアクション研修」です。

コミュニケーションやクリエティブな思考を引き出します

リアルな運動会は、会場や道具の準備、天候など、担当者の負担は想像以上です。『ビジネス・リアクション研修』は、いつでもどこでもできる、企業のための「ミニ運動会」です。大玉転がしやパン食い競争ではなく、身体を使った楽しいゲームでコミュニケーションやクリエティブな思考を引き出します。

    • 数百の即興性の高いゲームから選択
    • 平等でフラットな場作り
    • 「身体」を使うことで頭を空っぽに
    • ゲーム後に振り返りを実施し、気づきを共有
    • ビジネスの反射神経をも刺激

 

ビジネス・リアクション研修をオススメする会社

特に以下のように感じている会社に有効です。

  • 行事や研修をやってきたが満足なものがない
  • 会社や管理職が変化するきっかけが欲しい
  • 新人や技術者のコミュニケーションを向上したい

 

お客様の声

 

日立ソリューションズ労働組合様導入事例より

「特に Yes And の精神は、業務以外でも心がけていきたいと思いました。」

 

「普段接することのない方と密なコミュニケーションを図ることができ、充実した研修でした。また普段は忙しく、なかなかリフレッシュする機会が少ないため、とても良い機会となりました。次回も参加したいです。」

 

「たくさん笑って、楽しい研修でした。ありがとうございました。」

 

「全く異なる分野の社外講師の方々と多くの参加者と共にいろいろ考えたり、身体を動かしたりと大変楽しい時間を過ごすことができました。」

 

「最初にイメージしたよりもとても良い研修でした。」

 

「新しい試みがとても良いと思いました。ここで知り合った人同士で仕事や組合活動で繋がるといいなと思います。」

 

「今回の研修は、実際に考え動いて学ぶ研修であり、時間がたつのが早かった。」

 

「今回の内容は、部下を持つ社員全員にとって有益な研修だと思いました。」

 

「体も頭も疲れましたが、いつもと趣向が違って有意義な時間が過ごせました」

 

「組合の研修に初めて参加しましたので、知らない方ばかりで不安でしたが、実際に参加してみると、気軽に交流できて良かったです。」

 

 

 

様々なイベント、研修との組み合わせも可能

  • 飲み会や社員旅行に
  • 期初のキックオフミーティングに
  • 新人、エンジニア、管理職研修に

 

 

講師紹介

主任講師  横内 浩樹 (インプロトレーナー、俳優、演出指導)

講 師     岩橋 秀高 (俳優として映画等にも出演)

特別講師   松本 雅子 (女優)

松本 雅子

主な出演歴: 映画『怪物くん』、『誘拐ラプソディー』、『ゴールデンスランバー』、 NHK『大河ドラマ「毛利元就」』『連続TV小説「さくら」』、CM『カルビー「ポテトチップス」』『SUZUKI「MRワゴン」』、舞台など

横内ひろき

主任講師 横内ひろき


 

 

ビジネス・リアクション研修の概要

 

今、社内がとても窮屈だと感じる方が多いようです。その一つの原因に、会社での飲み会やイベントが減り、同僚、上司や部下、他部門とのコミュニケーションがなかなか上手くとれていないことがあるようです。

本研修プログラムは、座学ではなく、体を動かしながらのゲームとその後の振り返りによって、コミュニケーションの基本を学び、リアクション(ビジネスやコミュニケーションの反射神経)を呼び覚まします。スターバックス、マイクロソフト、ピクサーなども採用している確かな人材育成手法を組み入れています。

 

研修イメージムービー

 

 

なぜ「ゲームを使った体験型研修」なのか?

研修では、数百にも及ぶコミュニケーションやクリエイティビティを向上する身体を使った即興ゲームを実施します。講師の誘導で様々なゲームをチームで実施し、ゲーム後の振り返りで学びを共有します。

ゲームでは、会社の日常に変化を与え「ビジネスの反射神経」を鍛えることができます。

  •  いつもの「持ち帰り検討し、後ほどご回答します」は通用しません
  •  検討-決断-実行は間髪入れずに実施しなければなりません
  •  ゲームを前に進めるために積極的に協力することが最も重要なことです
  •  自分がパートナーを良くすれば、自分も良くなり、競争には意味がありません
  •  いつも会話のない人同士も心からの協力が必要になります
  •  いつも笑いを創りだします、自分達自身を笑うことができます
  •  過度に支配しようとする努力は無駄になるようにできています
  •  自分の直感を信じたり、チームメイトを信頼し始めます

 

研修は難しいの?

  • 才能や経験は一切必要ありません、誰でも素晴らしい体験ができます
  • 役職や職種も関係なくどなたでも参加いただけます

 

閉塞感があった職場が生まれ変わる

縦割りが当たり前となった現代の会社組織では、同じフロアにいながらも近くの人が何をしているのかわかっていないという状況が当たり前になっています。近年ではタレント・マネジメントや社内ソーシャルメディアの活用が注目されているように、社内コミュニケーションの活性化が注目されています。

当研修プログラムを通じて、いままで見落としがちな「チーム力」を再構築する機会になります。

 

3つのねらい

 

  1. ゲームを利用し、様々なバイアスを取り除き、短時間でコミュニケーションが取りやすい状況を作る
  2. ゲームを通して自己表現を磨き、日常のコミュニケーションを振り返り、気づきを得る
  3. 身体を使うことにより、達成感や高揚感を得て、学習効果とモチベーションを高める

 

研修の時間と人数

 

  • 研修時間:   2時間、半日、1日など参加人数や目的によって臨機応変に対応が可能
  • 参加人数:   10名~100名様程度を想定 

 

1日研修の流れ(例)

※ 各ゲーム後に振り返りを実施します。 主な実施ゲームの例です。([ ] はゲーム名)

 10:00-12:00 講師紹介
[ ミーティンググリーティング ]
[ 人間知恵の輪 ]
インプロについて
[ 私あなた ]
[ リズムネーム回し ]
[ カテゴリーゲーム ]
[ ビィビィディビィビィディバ ]
[ ジェスチャーゲーム ]
[ ナイフとフォーク ]
Yes and について
適宜、振り返り
 13:00-14:50 [ キネッティックダンス ]
[ イルカの調教 ]
[ サンキューゲーム ]
[ 否定・肯定 ]
[ Yes and 会議 ]
[ ゲームの振り返り ]
[ プレゼントゲーム ]
[ プレゼンショー ]
適宜、振り返り
 15:00-17:00 [ 検閲なし連想 ]
[ さしすせそ禁止 ]
[ Yes Let's ]
[ Yes and いいね ]
[ ワンワード ]
[ ワンワードシーン ]
適宜振り返り、全体の振り返り

※ 研修で実施するゲームは、変更される場合がありますので、予めご了承ください。