せたがやウッフィー (Setagaya Whuffie! )

65.2%の人が「社会の一員として、何か社会のために役立ちたいと」思っていながらもなかなか実際の活動ができていません。

出展:  社会意識に関する世論調査、内閣府、平成22年1月1日~2月7日、全国20歳以上の男女10,000人

「せたがやウッフィー」は、社会貢献をしたいがなかなか始められない方に、気軽に社会貢献活動に参加してもらうきっかけと活動の継続を応援するインフラサービスです。

せたがやウッフィーの仕組み

具体例)

・夕方以降の時間帯で、学童クラブのサポートしてくれるスタッフの募集

・高齢者や障がいを持つ方々のための、福祉車両を運転するボランティアの募集

・朝8時~9時の間で、障がい児の通学をサポートしてくれるボランティアの募集、etc.

なぜ「ウッフィー」なのか

1.ウッフィーとは ネット上の信頼

「ウッフィー(WHUFFIE)」とはネット上での「信頼」や「尊敬」、「評価」などの指標

ウッフィーは徹底的に利他的な性質をもつ。誰か他人の役に立つ、貢献する、評価される、尊敬される、信頼を得る、感謝される、喜び、感動、共感

簡単に言うと「何か見返りを求めないでやった事が誰かに喜んでもらえて、それが形になると自分もウレシー」という気分になる。それはウッフィーが貯まっている状態。
この概念をもっと活用したい。

2.ウッフィーを数値化すれば、参考になる

Yahoo!オークションの「評価」は購入時の指標として役に立っている。
Twitterフォロワー 5千人と50人はどちらが信頼できると言えるかは難しい。
「せたがやウッフィー」では信頼の経験値を貯める仕組みがあり、失ってしまった信頼の輪を現代の形で再構築する。

3.ウッフィー基盤ができれば次につながる

「ウッフィー」が機能し、メンバーが信頼の経験値を貯め、広がることにより、それらを利用した信頼を必要とする新たなサービスの展開も可能になる。

→個人の資源を「おまとめ」し、新たな繋がりを発生させる
例)
・自宅の駐車場空いてるので、イベント時に貸します
・ 普段使わない工具があるけど、誰か使ってくれるかな?

ビジネスモデル

ウッフィーはお金に換えることはできません。ウッフィーを仮想通貨と考える人もいますが、我々は経済的な貨幣の価値とは別と考えています。もちろん募集側が有償の仕事を頼む場合は当事者で直接やり取りしていただけばいいだけです。

参加者と募集側でやり取りされるのは参加側が提供する資源(時間、労働、知識)と募集側の感謝(これがウッフィー)です。